家電としても便利! プレイステーション4

ソニーが販売している2018年5月現在で最新のゲーム機といえば、PlayStation 4およびPlayStation 4 Proです。
しかしこのゲーム機、ゲーム機だけにしておくだけでは勿体ないほどの機能を備えているんです。

ブルーレイディスクを用いた現行最高レベルのグラフィック

ゲーム機としては、ディスクはBlu-rayを用います。
携帯機としての機能を兼ね備えた後発のNintendo switchよりも、PlayStation 4は据え置き機に特化しているぶん、より高解像度で美麗なグラフィックを実現しています。
1秒間に何枚の絵が描かれるかを表わすフレームレートは60fpsのソフトも数多く、格闘ゲームのプロゲーマーたちは1/60秒の差を争っているというから驚きです。
また、Blu-rayディスクを採用しているため、PlayStation 4はBlu-rayプレイヤーとしても使用することが可能。
ゲームのコントローラーをそのままリモコンにして快適な映画観賞ができます。

ネットにつなげば機能はさらに多岐に!

PlayStation 4はインターネットに接続することができます。
LANケーブルによる有線接続もできますが、Wi-Fiを用いることで無線接続も可能。
ごちゃごちゃ配線にわずらわされないのが便利です。
ちなみに、ゲームのコントローラーもワイヤレスで接続可能。
通信速度もそれほど気にならない快適さです。
そしてインターネットにつなぐことで、PlayStation 4専用のゲームソフトを24時間いつでもダウンロードすることができるほか、YouTube、Hulu、DAZNといった映像サービスも利用できます。
インターネットブラウザーも閲覧できるので、パソコン代わりにもなります。

VRなど、新次元のサービスが続々!

PlayStation 4は、ソニーが誇る最新の映像プラットフォームとして、他にもさまざまな拡張サービスが実施されています。
そのひとつが、PlayStation VR。
ゴーグル装着型のヴァーチャル・リアリティー体験ができるデバイスで、2018年3月29日(木)には、新価格34,980円+税に価格が改定されました。
VR対応・専用のゲームソフトも続々と増えており、最近では「実況パワフルプロ野球2018」がこれに対応。まるで選手のように球場で野球をする臨場感を味わえます。
また、ゲームのみならずシアターモードを使えば、自分専用の巨大スクリーンを独り占め。
Blu-rayソフトのほか、HuluやDAZNも楽しめます。

ゲーム機にしておくだけではもったいないというレベルで、さまざまな機能を備えているPlayStation 4。
メニュー画面を眺めているだけでも「こんなこともできたんだ!」と驚きや発見があるものです。
たかがゲーム機と侮らず、その機能をフル活用してみては?