コスパ最強!マウスコンピューターのおすすめパソコン

パソコンを選ぶ基準ってわかりにくいですよね?
現在、様々なメーカーからパソコンが販売されていますが、その多様性からパソコン選びも迷いがちです。さらにパソコンでは専門的な要素もあるため、さらに選び方を難しくしています。
今回、そんなパソコン初心者にもおすすめのマウスコンピューターのm-Book B504Eについてご紹介します。

4コアCPUとSSDで高速処理

パソコン選びでまず外せれないのがコンピューター処理の速度です。これが遅いといざ使ってみてもストレスを感じてしまいますね。
パソコンにおけるコア数とは一度に処理できる場所の数を指します。つまり4コアとは簡単に言うと一度に4つの作業場で同時に処理ができるので、その分高速になるというわけです。
さらにB504Eでは処理心臓部のシステムドライブがハードディスクではなくSSDを採用しているため高速処理が可能です。一般的にSSDはHDに比べて約5倍の速度で読み出し処理ができると言われています。さらにSSDは耐衝撃性や省電力性にも優れているというメリットがあります。

高性能で圧倒的なコストパフォーマンス

m-Book B504Eは13.3型フルHDノングレア液晶ディスプレイに快適な4コアCPU、高速処理の240GBのSSD搭載と同程度の機種のなかでは圧倒的な高性能を誇っています。
15.6型なので便利なテンキーもついており作業もしやすくなっています。
これほど高性能な15.6型パソコンにして価格は公式サイトで驚きの49,800円〜という低価格です。残念ながらofficeソフトは付属されていませんが、十分なコストパフォーマンスを誇る価格ではないでしょうか。
ちなみにキングソフトですがofficeありだと20,000円アップの69,800円となります。キングソフトに抵抗がなければこちらを選択してもよいでしょう。

m-Book B504Eのデメリット

これまでおすすめポイントを挙げてきましたが残念なポイントもいくつかあります。
一つ目はCPUがインテルのCerelonなので多少通信速度が遅い点です。こちらはアップグレードができないので妥協するしかありません。
二つ目は光学ドライブが標準搭載されていないことです。必要であれば外付けドライブを購入しましょう。
三つ目はSSDのアップグレードに高額費用がかかることです。公式サイトでは500GBのSSDでプラス9,800円、1TBですと23,800円も追加でかかってしまいます。
このような点が不足しているので、複雑な作業をする場合には少し物足りないパソコンかもしれません。

おすすめのパソコンとしてマウスコンピューターのm-Book B504Eをご紹介しました。
4コアCPUや高速の240GB-SSDなど満足の性能で低価格という点が魅力のパソコンです。
コストパフォーマンスが良いパソコンを考えているかたはこちらの機種を選んでみてはいかがでしょうか?