拙宅のDVDプレイヤー〜ゲーム機、DVDドライブ、DVDプレイヤー〜

拙宅にはDVDを再生できる機器が3つある。そのうち1つはDVD再生機能付きの家庭用ゲーム機で、ひとつはノートパソコンに繋いで使用するタイプのポータブルな機器、最後に紹介するのがテレビに繋いで視聴することのできるオーソドックスなDVDプレイヤーだ。今回はこれら3つを比較しながらそれぞれの良さ、また不満な点について紹介していきたい。

ゲームで遊ぶこともできる!~Xbox360~

マイクロソフト社の製品のこのXbox360、実は拙宅ではDVDプレイヤーとしても活躍しているのだ。サイズは一般的なDVDプレイヤーよりも大きめで動作音も少々うるさいのだが、ゲーム機ならではのメリットがあり重宝している。一番ありがたく感じるのは有線コントローラーによる操作性の良さだ。一般のDVDプレイヤーを再生するときにありがちなのが、「あれ?ちゃんとリモコン押したんだけどな」というのがある。無線のリモコンだと細かい位置調整が面倒でったり、反応が少し遅れることがあるのだ。しかしこのXbox360では有線で操作できるので、ストレスフリーな操作性が楽しめる。また、リモコンを無くす心配が無いのもありがたい。ゲームがすきなひともそうでないひとにもDVDプレイヤーとしてオススメしたい。

ノートパソコンのお供に〜外付けDVDドライブ〜

次に紹介するのがバッファロー製のDVDドライブ。DVD再生機能のついていないノートパソコンを買うならば、この商品の購入も強く勧めたい。どこにでも持ち運べるノートパソコンでDVDが見れるようになるので自由度が高まるのが特徴。デスクの上で見るのもよいし、ベッドのうえで転がりながら見ることもできる。ただ再生するだけではなく、お気に入りの一場面をスクリーンショットでとっておきたいという人の需要にこたえることのできる製品でもあり、実に便利だ。また、私が所持しているDVD再生機器のなかでは抜群に動作が安定しており、再生途中でフリーズするようなことが一度もないのが本当に素晴らしい。

オーソドックスな魅力!DVDプレイヤー

最後に紹介するのは船井電機のDVD対応のブルーレイプレイヤー。それはもうシンプルに再生することしかできないが、それゆえに使いやすさではこの中でもダントツである。DVD再生機能つきの家庭用ゲーム機では起動させるとまず起動画面が表示されることから入るため、再生までに少々時間がかかってしまうのだがこれはそんな心配とは無用である。非常にスピーディーに視聴を開始することができるのだ。欠点としてはよくフリーズしがちであるのだが、フリーズしてもまた再起動させるまでがスムーズに済むためつかいやすく感じる。また、DVDにブルーレイだけでなくUSBにも対応しているので再生機器としては非常に役立つ逸品である。

DVDプレイヤーといっても色々な種類があり、それぞれに良さがある。パソコンで見るのも便利であるし、家庭用ゲーム機で再生するのも実に快適であるし、再生に特化したDVDプレイヤーにもまた魅力がある。快適なDVD視聴ライフのためにも、是非色々なDVDプレイヤーを所持してみてはいかがだろうか。

通信費を抑えたい方必見!WiMAXポケットWiFiを二年間使った感想

なるべく通信費を抑えたい!そんな気持ちでいろいろ調べてたどり着いたのがWiMAXでした。私はポケットWiFiを持っていました。
通信費を少しでも安く抑えたい!でもWiMAXのメリット、デメリットなどがよくわからない!という方に必見です。

WiMAX、ポケットWiFiにしてから通信費がぐぐっと抑えられました!

私はUQモバイルWiMAXのポケットWiFiを二年間つかっていました。そのポケットWiFiを持ち歩いていれば、いつでもどこでもネットを楽しむことができます。
家にネット回線も引いていませんでしたし、家、外使うことができ、そして無制限でネットを楽しんで、月5000円でした。
友達は家にネット回線を引いて、スマホも普通に7ギガぐらいのも契約していたので一万円を超えていました。もったいないです!

とにかく、通信費を抑えることができます。月に5000円でどこでもネットが楽しめて無制限。これって本当にすごいことだとおもいます。
加入する前に家に電波がしっかりと届くかのチェックもしてくれるので、安心です。

WiMAX、ポケットWiFiにして不便だったところ。

WiMAX、ポケットWiFiにして一番不便と感じるところはやはり重電問題です。持ち運びのルーターなので当然充電が切れる恐れがあります。
スマホの充電の残量、ルーターの残量を気にしながらお出かけしないといけないところは、やはりめんどくさい!っておもったこともありましたね。

そして地下なども不得意です。地下鉄に入ると電波を受信しなくなるので、スマホが使えなくなります。
そういった面での不便さなどは正直かんじました。なので、常にいろいろと移動が多い方、仕事で確実に連絡が取れていないといけない方などにはもしかしたら向いていないかもしれませんね。私は家と仕事の往復が主だったので、不便と感じるのはたまにでした。

ゲームもサクサク!動画もサクサク!見ることができました。

たまの不便さは感じるのはありましたが、でも総合的にみてWiMAX、のポケットWiFiは全体的に私にとって点数高いです!
家では主に子供と二人で使っているのですが、私は動画をみて、子供はゲームをしています。
それでも、速度が遅くなってしまうということもなく、本当に快適でしたね。ダウンロードが遅くてイライラするなんて二年間使っていて1,2回ではないでしょうか。
クレジットカードぐらい小さなWiFiなのに、本当にいい仕事をしてくれたなと感心しています。

しかも無制限で楽しむことができるので、よくある月末の速度制限の遅さに悩まされる!なんてことも一切ないですし快適そのものです。

個人的にWiMAX、ポケットWiFiかなりおすすめです。ルーターを持ち歩くのって面倒?とかよくわからない!と思われるかもしれませんがスタッフの方が丁寧に教えてくれるので不安なことはすべて相談するのもありだとおもいます♪通信費はなるべく安く!という方には選択肢に入れてほしいです。

契約時にはキャンペーンをかならず確認♪

ワイマックスはいろいろなプロバイダが提供していて、それぞれがキャンペーンを実施しています。
キャッシュバックは3万円を超えたりすることもあるので、使わないと損ですよ!

私はビッグローブのWiMAXを使っていますが、
<a href=”http://xn--ecksfb3bk2edb3k6fqc2a4k.com/” >http://ワイマックスキャッシュバック.com</a>
こちらの比較サイトを見るとGMOとくとくBB WiMAXがお得みたいです。

ぜひ参考にしてくださいね♪

スピーカーがあれば、ふだん聞いている音楽や映画が一味違う臨場感あるものに!

最近のテレビやオーディオ機器は、それだけで十分な音質だと思っている方も多いかもしれません。
確かに、聞き流すような音楽やバラエティのテレビ番組を見るぶんには十分かもしれませんが、スピーカーがあるとその音が全然違うということに驚くことになるでしょう。
それでは、スピーカーがある生活とはどんなものかをご紹介していきたいと思います。

スピーカーを購入したきっかけはコレ!

我が家にあるスピーカーはBOSEの「Solo5TV sound system」です。
テレビに接続するタイプのもので、基本的に移動はさせずに置いたままで使用します。
持ち運べるポータブルタイプと迷ったのですが、音の良さはやはりテレビに接続するタイプの方がいいと思ったのでこちらにしました。
値段は3万円ちょっとでした。
テレビに接続するタイプのものは、値段がピンキリでかなり高額なものもあるので、予算にあわせて選ぶことができます。
映画はあまり見ないのですが、音楽はよく聞くのでずっとスピーカーが欲しいと思っていました。
たまたま行ったショッピングセンターにBOSEの直営店があり、そこで実際の音を耳にして気に入ったので購入をすることにしました。

買ってよかったと思ったことはココ!

まず、音に関しては満足しています。
低音の重厚感はやはりスピーカーがあると全然違います。
うちでの使い方は、ケーブルテレビの音楽チャンネルをつけっぱなしにして聞いているか、Bluetooth機能があるのでウォークマンと接続させて音楽を流しっぱなしにしています。
ふだん家にいるときは、全く静かなのが苦手で何かしらの音がないと嫌なのですが、よくわからないテレビ番組を付けっぱなしにしているよりも音楽が流れている方がいいです。
もちろん映画を見るときも使用します。
部屋を暗くして音を大きくして見れば、映画館とはいわないまでもかなり迫力が出て臨場感が全然違ってきます。

少しだけ不満をもったところはココ!

基本的に購入して満足しているので不満はないのですが、しいて言えば2点あります。
リビングのテレビに接続してあるので、別の部屋のテレビでは使えないので、普通のテレビの音響は少し物足りなく感じてしまいます。
ポータブルタイプのものであればこの点は問題なかったのですが、音質の良さを優先させたため仕方ないことだと割り切っています。
もう一点は、取扱説明書がないに等しいので、使い方がよくわからないことです。
割と大きめのリモコンがついているのですが、使い方がわからず、結局電源のONとOFFでや音の大きさを変えるときくらいしか使っていません。
おそらく音質を変えたりすることができるのだと思いますが・・・。

スピーカーは「テレビ」「DVDプレーヤー」ほど優先順位は高くないと思いますが、やはりあれば生活がうるおう黒物家電のひとつだと思います。
値段も百万以上するものから数万で買えるようなものまでさまざまあるので、できれば実際に店舗で音を聞いて体感し、使用用途や予算にあわせて選ぶことをおすすめします。

家電としても便利! プレイステーション4

ソニーが販売している2018年5月現在で最新のゲーム機といえば、PlayStation 4およびPlayStation 4 Proです。
しかしこのゲーム機、ゲーム機だけにしておくだけでは勿体ないほどの機能を備えているんです。

ブルーレイディスクを用いた現行最高レベルのグラフィック

ゲーム機としては、ディスクはBlu-rayを用います。
携帯機としての機能を兼ね備えた後発のNintendo switchよりも、PlayStation 4は据え置き機に特化しているぶん、より高解像度で美麗なグラフィックを実現しています。
1秒間に何枚の絵が描かれるかを表わすフレームレートは60fpsのソフトも数多く、格闘ゲームのプロゲーマーたちは1/60秒の差を争っているというから驚きです。
また、Blu-rayディスクを採用しているため、PlayStation 4はBlu-rayプレイヤーとしても使用することが可能。
ゲームのコントローラーをそのままリモコンにして快適な映画観賞ができます。

ネットにつなげば機能はさらに多岐に!

PlayStation 4はインターネットに接続することができます。
LANケーブルによる有線接続もできますが、Wi-Fiを用いることで無線接続も可能。
ごちゃごちゃ配線にわずらわされないのが便利です。
ちなみに、ゲームのコントローラーもワイヤレスで接続可能。
通信速度もそれほど気にならない快適さです。
そしてインターネットにつなぐことで、PlayStation 4専用のゲームソフトを24時間いつでもダウンロードすることができるほか、YouTube、Hulu、DAZNといった映像サービスも利用できます。
インターネットブラウザーも閲覧できるので、パソコン代わりにもなります。

VRなど、新次元のサービスが続々!

PlayStation 4は、ソニーが誇る最新の映像プラットフォームとして、他にもさまざまな拡張サービスが実施されています。
そのひとつが、PlayStation VR。
ゴーグル装着型のヴァーチャル・リアリティー体験ができるデバイスで、2018年3月29日(木)には、新価格34,980円+税に価格が改定されました。
VR対応・専用のゲームソフトも続々と増えており、最近では「実況パワフルプロ野球2018」がこれに対応。まるで選手のように球場で野球をする臨場感を味わえます。
また、ゲームのみならずシアターモードを使えば、自分専用の巨大スクリーンを独り占め。
Blu-rayソフトのほか、HuluやDAZNも楽しめます。

ゲーム機にしておくだけではもったいないというレベルで、さまざまな機能を備えているPlayStation 4。
メニュー画面を眺めているだけでも「こんなこともできたんだ!」と驚きや発見があるものです。
たかがゲーム機と侮らず、その機能をフル活用してみては?

テレビ好き必見!高品質なおすすめテレビはLGで決まり

「テレビを買い替えようと思うけど何がいいかわからない」
そんなかたにおすすめなのがLGという韓国企業のテレビです。我が家ではリビングで使用するために購入しましたが家族からも好評価です。
今回、LGのテレビのおすすめポイントをご紹介します。

テレビ業界でもトップクラスの画質

LGのテレビでは液晶や有機ELが用いられていますが、画質にこだわりたい方は是非有機ELをおすすめします。
有機ELとは有機エレクトロルミネッセンスというもので、有機物の素子ひとつひとつを発光させるものです。1画素ごとに明るさを調節できるのでこれまでのバックライト方式の液晶やプラズマでは難しかった完全な黒を表現することができます。黒を忠実に再現することで他の色も際立つことになり、コントラストや解像度が向上しています。また、斜めから見ても明るさや色味が変わりにくいという特長もあります。
そもそもLGが開発したパネルは他のメーカーでも使われるほどなのでその性能の高さは折り紙付きです。

設置場所に困らない薄さ数mmの薄型設計

今までの液晶やプラズマテレビでは意外と厚みがあり、設置場所に困ることもありました。
液晶では映像をバックライトを用いて投影しているため、バックライト分だけ厚みが増します。
プラズマテレビでは希ガスの放電スペースを確保しなければいけないためその分厚みが増します。
有機ELでは有機物の素子そのものが発光するのでこのようなバックライトや放電スペースがいらず、本体を格段に薄くすることが可能です。その薄さはなんと数mmなので、設置スペースに困ることはありませんね。さらに薄くなった分重量も軽くなっているので壁掛けにも最適です。
設置場所や設置方法にフレキシブルに対応できる万能なテレビです。

圧倒的なコストパフォーマンスの良さ

LGのテレビの最大のメリットはその圧倒的なコストパフォーマンスです。
国内メーカーで有機ELディスプレイを採用しているところは実はLGからパネルを買っているのです。そのため国内メーカーとLGの有機ELテレビの価格を比較するとおよそ1.5〜2倍も違ってくることもあるのです。例えば国内メーカーでは数十万する55型のテレビがLGならば数万円台に抑えることも可能です。
ではなぜこれほどまでに低価格なのでしょうか?
実はLGは一度日本のテレビ市場から撤退したという過去があるため徹底した低価格で競争しているのです。さらにテレビCMをしないなどのコスト削減策もこの値段に反映されているのかもしれません。

LGのテレビの主な特長は高画質、薄型設計、高コストパフォーマンスです。
どれもテレビを選定するには不可欠な要素であり、これらが優れているLGのテレビはおすすめです。
テレビの購入を考えているかたは、国内メーカーだけではなく、LG製品も検討してみてはいかがでしょうか?

中国製の薄型テレビをインターネットで購入してみた。

結婚し新居に引っ越す関係で、新しくテレビを購入することにしました。
近くに家電量販店がない田舎でしたので、インターネットで安いテレビを購入することにしました。
やはり最近のテレビはハイテクですがどれも高額でした。その中で最安値のテレビを見たところ、
聞いたことのないメーカー名でした。調べてみると中国製でした。しかし背に腹は代えられないと購入しました。
その感想です。

中国製の大型テレビを購入、使用した経験談。

新居のリビングに置く大きめのテレビが欲しい、だがあまり予算がなく近くに大型の家電量販店もない。
そんな状況でインターネットで安いテレビはないか、眺めていました。

やはり人気の商品は性能もよくその分お値段の中々のもので、希望しているテレビの大きさと金額が一致しない状況でした。
その中で最安地のテレビを見てみた所、聞いたことのないメーカー名。
調べてみると中国製とのこと。自分のお財布事情も考え、気に入らなければまたお金をためて購入しようと思い切って注文。
すぐに商品は届きました。リモコンも説明書も見慣れた日本語で、特に変わった点は見られませんでした。

実際に1年使用してみたところ良かった点

今現在購入してから1年程度経過していますが、問題なくそのテレビは使用しておりますし、

映らなくなったり壊れたりもしていません。もちろん番組表もでますし、外付けのHDDを購入して
録画も問題なくでき、そこまでこだわりがなければ映像も綺麗だと個人的には思いました。
ゲームも最新のものも問題なくプレイできています。コンセントももちろん日本に対応したものですし
リモコンの電池も単4電池4本で特に日本製と変わりません。

何が日本製と違うのか素人私では正直違いが見つけられませんでした。
寝室用にこのメーカー製のテレビもう一台購入しようか検討しているくらいですから。

実際に1年使用して、気になった点

しかし、気になる点ももちろんあります。
まず、3色ケーブルが差せないという点です。
昔のゲーム機で使用する赤、白、黄色の線です。

3色ケーブルが差せないのは、ゲーム好きの夫からすると大打撃だったようで、
HDMIケーブルに変換できる線をを購入し余計なお金がかかりました。
あって当たり前だと思っていたので何回も背面を確認して説明書も読みましたがありませんでした。
この中で日本製の細やかな気配りを改めて発見することができました。

もう1点はテレビを支える足が非常に細いため少し不安を覚えるということ。
夫に頼みきつめにネジをしめてもらいましたが、ここも日本とは違うなと感じました。

この経験の中で中国製だから、日本製だからという偏った考えで商品などを選ぶ事もなくなりとてもいい経験になりました。
これからもたくさんの商品を購入する中でのいい勉強になりましたので皆さんもぜひ、
どこ製の商品なのかも大事ですが、自分にとって何が必要なのかで商品を選んでみると
より楽しいと思います。

あなたのリビングが変わる〜有機ELテレビ〜

今家庭のほとんどは、主流であった液晶テレビだと思います。液晶テレビと有機ELテレビの違いは、液晶パネルをバックライトで照射することで映像を表示しているのが液晶テレビです。それに対して有機ELテレビはバックライトを必要としない自然光方式を採用することにより、豊かな色彩表現が可能となってます。

有機ELテレビを実際買ってみた感想

まず圧倒的に色鮮やかでとてもきれいです。一度近くの家電屋さんに行って液晶テレビと見比べて見てください。
ほんとに比べ物になりません。有機ELテレビは一つ一つの素子が発光するため、有機ELテレビでしか見れない黒も見せてくれます。
また、液晶のようにバックライトで照らしているとどうしても生じてしまう色ムラも、自発光の有機ELテレビでは無縁で毎日綺麗に私たちの目には綺麗な世界をひろげてくれます。特に映画好きの私にとって有機ELテレビで鑑賞するのは、映画館以上の感動を味わせてもらってます。映画やドラマを観る人には1度この感動を味わってほしいと思います。

有機ELテレビの注意点・デメリット

液晶テレビとは比べ物にならない有機ELテレビですが、デメリットもいくつか存在します。液晶テレビの寿命が6万時間と言われていますが、有機ELテレビの寿命は現時点では3万時間と半分程度にとどまります。ですが、一日5時間の視聴で16年ほどもつ計算になります。かつてのテレビの主役だったブラウン管よりも長寿命です。もうひとつは、液晶と比べて最高輝度が低いため直射日光が当たると見えづらくなるところです。屋内で使う分には特に不満になる程ではありませんが、南向きのマンションなどでは不満に感じる可能性も無いわけではないです。もうひとつは所費電力です、有機ELのブラビアは370Wもの消費電力となっています。1kWhあたり25円とすると、年間の電気代は1700円高くなる計算で、電気代は気にしていたほうがいいかもしれません。

ここがいいとこ!有機ELテレビ

デメリットをいくつか紹介しましたが、それ以上にメリットもあることも認識してもらえたらと思います。一つは最初にも書きましたが液晶テレビとは比べ物にならない高画質であるということです。もう一つは消費電力です。
理論上ですが、有機ELテレビの消費電力は液晶テレビの1割程度で済みます。しかし、現行発売中の有機ELテレビの消費電力は、液晶テレビのそれを大きく上回っており、同じ55インチでも、LG OLEDが350Wなのに対し、ソニーのブラビアは149Wです。ちなみに、スマホ向けの小型の有機ELディスプレイは、既に液晶よりも30%程少ない消費電力を実現しています。

有機ELテレビは2016年まではLGエレクトロニクスが市場で独占していましたが、2017年以降には国内メーカーが続々と参入してもらえたおかげで、今私の家庭では毎日テレビをずっと見続けています。テレビの買い替えを考えている方はこの機会に有機ELテレビを検討してみてはいかがでしょうか?

パナソニック製 ブル−レイレコ−ダ−を使ってみた感想

パナソニック製 ブル−レイレコ−ダ−は音楽ファイルを再生したり、無線ランにてネットワ−クに接続したり色々な機能があるのですが、それらの機能のうち録画、再生、編集、写真、音楽機能について記述したいと思います。

パナソニック製 ディーガの録画機能について

予約番組録画については1週間分の番組表から予約ができ、予約確認、予約取り消し及び修正、毎週予約、録画モ−ド、録画画質の設定がボタン操作にて簡単にできるのはとても便利です。2番組同時録画が可能なのでほとんど録画できない番組はなく、ハ−ドディスクは1TBあるので録画時間を気にすることもありません。又、毎週録画予約に設定していて、その番組が終了した場合「番組は終了します」とメッセ−ジが表示されるので、番組が終了した後に意図しない番組を録画してしまうこともありません。予約番組が重複していて録画が正常に行われない場合、確認画面が表示され録画が正常に行われる機能がついています。録画機能については使いやすいと思います。

パナソニック製 ディーガの再生編集機能について

録画した番組の再生は録画一覧にて録画日時、番組名が表示されリモコンのボタン操作で簡単に再生できます。ブル−レイディスク、DVDディスクの再生についても、ディスクを入れてメニュ−画面が表示される画面に従って操作し簡単に再生できます。録画した番組を再生する時、リモコンのスキップボタンを押すとコマ−シャルをスキップすることができるため頻繁に使用する機能です。編集機能については部分消去、番組結合、チャプタ−作成などの編集機能がついているのですが、パソコンの編集機能の方が使い勝手がいいためブル−レイレコ−ダ−の編集機能を使う気にはならないし、又録画番組を編集することはほとんどありません。

パナソニック製 ディーガの写真、音楽機能について

パナソニック製 ディ−ガには音楽CDの再生、音楽ファイルの再生、音楽ファイルを取り込む、音楽ファイルを書き出す機能がついています。又、メディアから取り込んだ写真の再生、動くアルバムを作成することができます。この機能についてもパソコンの方が使い勝手がいいため、ディ−ガデ編集機能を使う気になりません。ディ−ガをサ−バ−として使用してネットワ−クで別の部屋のテレビで写真、録画番組を視聴することができるのですが、別の部屋のテレビに無線ラン機能がついているとは限らないのでお部屋へジャンプ機能を使用しておりません。このように使っていない機能がたくさんあります。

結局色々な機能がついておりますが、実際に使用していない機能がたくさんあります。パソコンで編集作業経験があるとリモコンのボタンと画面に表示されるメニュ−に従って編集する気にならないので、パソコンとダブル機能については省いて価格を下げて欲しいと思います。

パナソニック・プライベートビエラ使い心地

パナソニック社製品の屋内ポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」の使い勝手をご紹介します。
使い始めて10ヶ月経ちました。
寝室やキッチンでTVを観たい人、家族と別の番組を観たいけど、部屋置きじゃなくて稼働式がいいなぁと思っている人は参考にして頂けると思います。
実際に使って分かったメリットと「ここが足りないなぁ」と感じている製品改善要望もご紹介します。あくまでも私の主観的感想ですが、参考になれば幸いです。

私がプライベートビエラを買った目的

なぜプライベートビエラに決めたのかをお話しします。
キッチンで料理をしているとリビングのテレビ映像は目に入るけど、音までは聞こえないんですね。ボリュームを大きくすると、リビングにいる家族としては、音が大き過ぎてしまう。という事で、キッチンにおける小型テレビを探していました。
大型家電量販店で小型テレビが大分低価格化されていて、迷いましたが、決定的な事に気付きました。キッチンにはテレビチューナーを差し込む場所がないのです。店員さんに相談したら、プライベートビエラならば、チューナーとテレビ本体を電波で通信させるので、キッチンにチューナー無くても使えると教わりました。
しかも防水なので濡れた手で、タッチパネル操作出来るという点も気に入りました。大きさは一番小さい10型にしました。キッチンで置く場所を選ばずちょこんと置けて大変便利です。

手軽に持ち運んで吊るし掛けも出来て便利

据え置く場合は、プライベート・ビエラの枠部分を脚として使えます。ある程度、角度も選べます。
本体は500mlペットボトルより軽いので、片手でちょっと持って移動出来てとてもお気軽に移動出来ます。
チューナー機と違う部屋に持ち運んでも、映像が崩れることはないので、お風呂に持って行って見ることもあります。
枠部分は、物干し竿に通してテレビを吊り下げる事も出来るので、天気予報やニュースを見ながら洗濯干しをしています。これ、忙しい朝は重宝しています。
体調を崩した時、寝室や別室で体を休めてる時も、枕もとに持っていけるのも嬉しいです。大きさは好みですが、私は10型が軽量で、何処でもサイズがフィットするように思います。

今後の特に強化を期待する機能二つ

フル充電しても3時間持つかどうかのバッテリーです。
特番や映画を見るときは、電源アダプターを近くに置いて置かないと、番組途中でバッテリー切れになります。バッテリーが無くなって来ると画面が白黒になって充電を促すメッセージが表示されます。稼働時間がもう少し長くなれば良いです。
番組予約や録画予約が出来ますが、番組検索が出来なくので、番組表をスライドさせて目的の番組を探さなければなりません。毎週予約など定期予約してしまえば良いのですが、検索機能がない点は意外と面倒に感じるシーンが多いです。これは使ってみて気付くました。ぜひ検索機能を追加して欲しいです、

如何でしょうか?
HDD容量もたっぷり充分なので、録画溜めした料理版雰囲気をキッチンで選んでみながら、料理出来たり、洗濯など家事しながらテレビが観れるって、想像してたより便利です。
皆さんも試して観ては如何でしょうか?
将来は音声認識でタッチしなくても、番組変更や予約出来るようになるかしら?
今後の製品成長を期待しつつ、いま手元にあるプライベートビエラのバッテリーがおバカさんになるまで使い込もうと思っています。

液晶テレビASPLITYのAT-16L01SRを買ってみて

皆さんは家電を買うとき、いろいろ考えると思います。そのときに少しでも参考になればと思いました。大事なお金を有効に使いたいですよね。そのためにほかの人の経験談などは参考になるのではないでしょうか。多少なりとも役立ててください。

この液晶テレビを買ってみてよかった点

まずこの液晶テレビを買ってよかった点は、以前に持っていた液晶テレビよりもとても映像が綺麗になったということです。以前はこれよりさらに安い液晶テレビでしたが、斜めから見ると映りが極端に悪くなってしまいました。しかしこのテレビは斜めから見てもそれほど映りが悪くはなりませんでした。(といっても安物なのでそれなりですが)それと特に山や海といった自然の映像を流しているときは、安物とは思えないきれいな映像でした。16インチと小さいせいか目も疲れません。楽に長い時間見ることもできます。狭い部屋には小さいテレビしか置けませんが何も不都合は感じません。

この液晶テレビを買ってみて悪かった点

この液晶テレビを買ってみて悪かった点は、ここ最近のことになりますが、2015年5月29日に買ったのですが、気のせいか冬の寒い時期になると、テレビを付けてからしばらく映像が白くなっていき止まってしまうようになりました。音声は普通に流れるのですが映像に問題が出てくるようになりました。しばらくすると元の普通の映像に戻ります。「まだ買ってから3年しかたっていないのに」という気持ちです。家電には詳しくないので何の根拠もありませんが、せめて5年は持ってほしいです。16インチで約2万円なのでそれほど期待はしていませんが、5年は持たせるべくだましだまし使っています。

家電をどこで買うか、いくらで買うか

皆さんは液晶テレビを買うとき、どこの家電量販店で予算はいくらぐらいで買うか考えてから決めていると思います。例えば家の近くに3か所家電量販店があったとしましょう。一番安いけど一番遠い家電量販店だったらどうしますか。商品の金額そのものだけではなく、往復の時間と交通費も含めて考えた方がいいと思います。自分の場合は一番近くにあったベイシア電器で買いました。ネット通販という方法もありますが、実際に目でみて確かめて買いたいので近くの家電量販店で買いました。単に値段だけではなくその他の要素も考えたほうがいいと思います。(多くの方はわかっているとは思いますが)

まとめとしては、費用対効果で言うなら、このテレビはだましだまし使いつつ5年もてばいいと思っています。科学的な根拠はありませんが、自分の感覚で言うならその程度だと思います。値段が値段なので5年で十分元が取れると思っています。費用対効果を考えてみてください。