中国製の薄型テレビをインターネットで購入してみた。

結婚し新居に引っ越す関係で、新しくテレビを購入することにしました。
近くに家電量販店がない田舎でしたので、インターネットで安いテレビを購入することにしました。
やはり最近のテレビはハイテクですがどれも高額でした。その中で最安値のテレビを見たところ、
聞いたことのないメーカー名でした。調べてみると中国製でした。しかし背に腹は代えられないと購入しました。
その感想です。

中国製の大型テレビを購入、使用した経験談。

新居のリビングに置く大きめのテレビが欲しい、だがあまり予算がなく近くに大型の家電量販店もない。
そんな状況でインターネットで安いテレビはないか、眺めていました。

やはり人気の商品は性能もよくその分お値段の中々のもので、希望しているテレビの大きさと金額が一致しない状況でした。
その中で最安地のテレビを見てみた所、聞いたことのないメーカー名。
調べてみると中国製とのこと。自分のお財布事情も考え、気に入らなければまたお金をためて購入しようと思い切って注文。
すぐに商品は届きました。リモコンも説明書も見慣れた日本語で、特に変わった点は見られませんでした。

実際に1年使用してみたところ良かった点

今現在購入してから1年程度経過していますが、問題なくそのテレビは使用しておりますし、

映らなくなったり壊れたりもしていません。もちろん番組表もでますし、外付けのHDDを購入して
録画も問題なくでき、そこまでこだわりがなければ映像も綺麗だと個人的には思いました。
ゲームも最新のものも問題なくプレイできています。コンセントももちろん日本に対応したものですし
リモコンの電池も単4電池4本で特に日本製と変わりません。

何が日本製と違うのか素人私では正直違いが見つけられませんでした。
寝室用にこのメーカー製のテレビもう一台購入しようか検討しているくらいですから。

実際に1年使用して、気になった点

しかし、気になる点ももちろんあります。
まず、3色ケーブルが差せないという点です。
昔のゲーム機で使用する赤、白、黄色の線です。

3色ケーブルが差せないのは、ゲーム好きの夫からすると大打撃だったようで、
HDMIケーブルに変換できる線をを購入し余計なお金がかかりました。
あって当たり前だと思っていたので何回も背面を確認して説明書も読みましたがありませんでした。
この中で日本製の細やかな気配りを改めて発見することができました。

もう1点はテレビを支える足が非常に細いため少し不安を覚えるということ。
夫に頼みきつめにネジをしめてもらいましたが、ここも日本とは違うなと感じました。

この経験の中で中国製だから、日本製だからという偏った考えで商品などを選ぶ事もなくなりとてもいい経験になりました。
これからもたくさんの商品を購入する中でのいい勉強になりましたので皆さんもぜひ、
どこ製の商品なのかも大事ですが、自分にとって何が必要なのかで商品を選んでみると
より楽しいと思います。

パナソニック・プライベートビエラ使い心地

パナソニック社製品の屋内ポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」の使い勝手をご紹介します。
使い始めて10ヶ月経ちました。
寝室やキッチンでTVを観たい人、家族と別の番組を観たいけど、部屋置きじゃなくて稼働式がいいなぁと思っている人は参考にして頂けると思います。
実際に使って分かったメリットと「ここが足りないなぁ」と感じている製品改善要望もご紹介します。あくまでも私の主観的感想ですが、参考になれば幸いです。

私がプライベートビエラを買った目的

なぜプライベートビエラに決めたのかをお話しします。
キッチンで料理をしているとリビングのテレビ映像は目に入るけど、音までは聞こえないんですね。ボリュームを大きくすると、リビングにいる家族としては、音が大き過ぎてしまう。という事で、キッチンにおける小型テレビを探していました。
大型家電量販店で小型テレビが大分低価格化されていて、迷いましたが、決定的な事に気付きました。キッチンにはテレビチューナーを差し込む場所がないのです。店員さんに相談したら、プライベートビエラならば、チューナーとテレビ本体を電波で通信させるので、キッチンにチューナー無くても使えると教わりました。
しかも防水なので濡れた手で、タッチパネル操作出来るという点も気に入りました。大きさは一番小さい10型にしました。キッチンで置く場所を選ばずちょこんと置けて大変便利です。

手軽に持ち運んで吊るし掛けも出来て便利

据え置く場合は、プライベート・ビエラの枠部分を脚として使えます。ある程度、角度も選べます。
本体は500mlペットボトルより軽いので、片手でちょっと持って移動出来てとてもお気軽に移動出来ます。
チューナー機と違う部屋に持ち運んでも、映像が崩れることはないので、お風呂に持って行って見ることもあります。
枠部分は、物干し竿に通してテレビを吊り下げる事も出来るので、天気予報やニュースを見ながら洗濯干しをしています。これ、忙しい朝は重宝しています。
体調を崩した時、寝室や別室で体を休めてる時も、枕もとに持っていけるのも嬉しいです。大きさは好みですが、私は10型が軽量で、何処でもサイズがフィットするように思います。

今後の特に強化を期待する機能二つ

フル充電しても3時間持つかどうかのバッテリーです。
特番や映画を見るときは、電源アダプターを近くに置いて置かないと、番組途中でバッテリー切れになります。バッテリーが無くなって来ると画面が白黒になって充電を促すメッセージが表示されます。稼働時間がもう少し長くなれば良いです。
番組予約や録画予約が出来ますが、番組検索が出来なくので、番組表をスライドさせて目的の番組を探さなければなりません。毎週予約など定期予約してしまえば良いのですが、検索機能がない点は意外と面倒に感じるシーンが多いです。これは使ってみて気付くました。ぜひ検索機能を追加して欲しいです、

如何でしょうか?
HDD容量もたっぷり充分なので、録画溜めした料理版雰囲気をキッチンで選んでみながら、料理出来たり、洗濯など家事しながらテレビが観れるって、想像してたより便利です。
皆さんも試して観ては如何でしょうか?
将来は音声認識でタッチしなくても、番組変更や予約出来るようになるかしら?
今後の製品成長を期待しつつ、いま手元にあるプライベートビエラのバッテリーがおバカさんになるまで使い込もうと思っています。

液晶テレビASPLITYのAT-16L01SRを買ってみて

皆さんは家電を買うとき、いろいろ考えると思います。そのときに少しでも参考になればと思いました。大事なお金を有効に使いたいですよね。そのためにほかの人の経験談などは参考になるのではないでしょうか。多少なりとも役立ててください。

この液晶テレビを買ってみてよかった点

まずこの液晶テレビを買ってよかった点は、以前に持っていた液晶テレビよりもとても映像が綺麗になったということです。以前はこれよりさらに安い液晶テレビでしたが、斜めから見ると映りが極端に悪くなってしまいました。しかしこのテレビは斜めから見てもそれほど映りが悪くはなりませんでした。(といっても安物なのでそれなりですが)それと特に山や海といった自然の映像を流しているときは、安物とは思えないきれいな映像でした。16インチと小さいせいか目も疲れません。楽に長い時間見ることもできます。狭い部屋には小さいテレビしか置けませんが何も不都合は感じません。

この液晶テレビを買ってみて悪かった点

この液晶テレビを買ってみて悪かった点は、ここ最近のことになりますが、2015年5月29日に買ったのですが、気のせいか冬の寒い時期になると、テレビを付けてからしばらく映像が白くなっていき止まってしまうようになりました。音声は普通に流れるのですが映像に問題が出てくるようになりました。しばらくすると元の普通の映像に戻ります。「まだ買ってから3年しかたっていないのに」という気持ちです。家電には詳しくないので何の根拠もありませんが、せめて5年は持ってほしいです。16インチで約2万円なのでそれほど期待はしていませんが、5年は持たせるべくだましだまし使っています。

家電をどこで買うか、いくらで買うか

皆さんは液晶テレビを買うとき、どこの家電量販店で予算はいくらぐらいで買うか考えてから決めていると思います。例えば家の近くに3か所家電量販店があったとしましょう。一番安いけど一番遠い家電量販店だったらどうしますか。商品の金額そのものだけではなく、往復の時間と交通費も含めて考えた方がいいと思います。自分の場合は一番近くにあったベイシア電器で買いました。ネット通販という方法もありますが、実際に目でみて確かめて買いたいので近くの家電量販店で買いました。単に値段だけではなくその他の要素も考えたほうがいいと思います。(多くの方はわかっているとは思いますが)

まとめとしては、費用対効果で言うなら、このテレビはだましだまし使いつつ5年もてばいいと思っています。科学的な根拠はありませんが、自分の感覚で言うならその程度だと思います。値段が値段なので5年で十分元が取れると思っています。費用対効果を考えてみてください。

東芝のレグザポータブルプレーヤーはDVDプレーヤーの中でも高品質なのでおすすめです。

最近東芝のレグザポータブルプレーヤーSD‐BP900Sを購入しましたが、期待していた以上に活用できている状態で家族皆で愛用しています。特に子どものいる家庭では外出時の子どもの時間つぶしなどにおすすめであり、少々値段が高くても購入する価値はあります。

東芝レグザポータブルプレーヤーは値段がかなり高いです。

現在国内では、日本の大手家電メーカーや海外のマイナーなメーカーまで多くの種類のDVDプレーヤーを製造販売しています。その中で東芝のレグザポータブルプレーヤーSD‐BP900Sは値段としては約3万円と他の商品が安ければ5000円程度で購入できる中、かなり高いものでした。もちろん購入する前には多くのメーカーのホームページやECサイトなどを見て細部まで検討しましたが、最終的には値段が高くても購入することにしました。なぜ購入することを決めたかについては大きく2つの理由があり、現時点では購入してよかったと思っています。そして家族も皆購入してよかったと喜んでいます。

ブルーレイも見られるDVDプレーヤーです。

レグザポータブルプレーヤーSD‐BP900Sが他のDVDプレーヤーと大きく違うのは、DVDのみならずブルーレイが見られることです。今多くの家庭ではハードディスク以外で録画した番組を保存するのにブルーレイを利用している家庭が多く、我が家も現在ブルーレイを主に利用しています。なのでもしポータブルプレーヤーでDVDしか見られない状態であれば、改めてDVDに番組を録画しなければいけないことになります。しかしレグザポータブルプレーヤーSD‐BP900Sは最初からブルーレイが再生可能です。現在ブルーレイが見られるDVDプレーヤーは数種類しかなく、東芝のDVDプレーヤーの方が少々安かったことから購入に至りました。

SDカードに入った動画の再生も可能です。

レグザポータブルプレーヤーSD‐BP900Sは、ブルーレイだけでなくSDカードも入れて再生をすることが可能です。私の実両親は今遠方に住んでいるのですが、時々実家に帰って子どもたちの行事で撮ったビデオを見せることがあります。これまでは直接ビデオカメラを持って行って小さな画面で見せていたのですが、見えにくいと言われていてどのように見せたらいいかわからない状態でした。しかしレグザポータブルプレーヤーSD‐BP900Sではビデオカメラで撮影した映像をSDカードに転送すれば簡単に実家でも大きな画面で見せることが可能です。まだ実家には持って行っていないのですが、これから見せるのが楽しみです。

DVDプレーヤーに3万円程度支払うのは何となくもったいないと感じる人もいると思いますが、このレグザポータブルプレーヤーSD‐BP900Sは画質もよく子どもたちが見るにあたって見づらいこともなさそうです。また品質に関してはインターネットでのレビューを見ているとやはり国内メーカーのものがいいという評価が多いので、いい画質で長期間使用できそうなDVDプレーヤーを購入するのであれば検討すべきだと思っています。